Onのクラウド6とクラウド5の違いは?買い替えが必要な人やメリット・デメリットを解説

スニーカー
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2025年に登場したOnの新作シューズ「クラウド6」。

クラウド5の後継モデルとなるシューズですが、

「クラウド5との違いは?」
「クラウド5から買い替えるべき?」

と、公式サイトを見てもイマイチ違いが分かりにくいのでは無いでしょうか?

そこでこの記事では、クラウド5との違いを比較しながら、クラウド6がおすすめな人を解説します。

モノ・ヒカク編集部 嶋崎

ギア・ガジェット好きの40代男性。Onのスニーカーは、「クラウド5」と「クラウドサーファー トレイル ウォータープルーフ」を愛用。月に60~70kmランニングしている。

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※本記事に掲載している商品情報・価格は、2025年2月時点のものになります。
※本記事に掲載している商品価格は全て税込み表記です

▼2025年3月9日更新
・新製品「クラウド6 ウォータープルーフ」の製品情報を追加しました


Onのクラウド6(Cloud 6)はどんなスニーカー?スペックや特徴を解説

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画像出典:On 公式サイト

モデル名クラウド 6(Cloud 6)
価格18,700円
重量267g
カラー全5色
ホワイト・ホワイト/ミッドナイト・ホワイト/ブラック・ブラック/ブラック・ホワイト/グレイシア・ホワイト
サイズメンズ:25~33cm
レディース:22~29cm
ドロップ
つま先部とかかと部の高さの差
8mm
靴紐のタイプスピードシューレース
※結ばずに脱ぎ履きできるタイプ
画像出典:On 公式サイト

クラウド6は、Onの人気モデル「クラウド5」の設計を見直した新世代のシューズです。

独自開発のクラウドテック(CloudTec)ソールによる柔らかな​​​​​履き心地や267gという軽量さで、普段履きにおすすめ。

さらに、靴紐を結ばず履けるスピードシューレースを採用しているため、室内と外の行き来が多い人にも最適です。

クラウド5同様に装飾が少なく、ミニマルなデザインなのでどんなコーデにも合わせやすいのが特徴です。

クラウド6の特徴
  • クッション性が高く足に優しい
  • 靴紐を結ばず履けるシューレース
  • コーデに合わせやすいミニマルデザイン

クラウド6とクラウド5の比較|よりランニングやウォーキング性能がアップ

モデル名クラウド5(Cloud 5)クラウド 6(Cloud 6)
価格17,380円18,700円
重量250g267g
カラー全8色全5色
ドロップ
つま先部とかかと部の高さの差
7mm8mm
靴紐のタイプスピードシューレース
※結ばずに脱ぎ履きできるタイプ
スピードシューレース
※結ばずに脱ぎ履きできるタイプ
画像出典:On 公式サイト

クラウド6は、旧モデル(クラウド5)よりソールが厚くなり、設計を見直したことでクッション性が向上しているのがメリット

そのため、ランニングやウォーキング目的のシューズとしておすすめです。

また、履き口(ソックライナー)が改良されており、より脱ぎ履きしやすくなりました

さらに、つま先部のアッパーがクラウド5より丸みがかるように変化しており、カジュアルな印象がアップしました。

クラウド6の変更点
  • クッション性や安定性が向上
  • より脱ぎ履きがしやすくなった
  • つま先のデザインに丸みがかるようになった
  • 価格と重量がアップ

クラウド5について、詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてくださいね。

クラウド6がおすすめな人は?クラウド5から買い替えた方が良い人も解説

◯クラウド6をおすすめできる人
・ランニングやウォーキングに使いたい
・カジュアルなデザインが好み
クラウド5を持っていない

△クラウド6をおすすめできない人
・シャープなデザインが好み
・クラウド5を持っている

<strong>編集部・嶋崎</strong>
編集部・嶋崎

履き心地は向上しましたが、クラウド5を愛用している人が買い替えるほどのバージョンアップでは無いと感じます(価格もアップしています)。

また、クラウド6は防水モデルでは無い点も人によってはマイナスに感じる部分です。

普段使いで考えている人は、クラウド6では無く「クラウド6 ウォータープルーフ」を検討してみてください。

防水機能が欲しいならクラウド6ウォータープルーフがおすすめ

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モデル名クラウド6 ウォータープルーフ(Cloud 6 WP)
重量296.3g
カラー全5色
ソーン・ブラック/アロイ・ウルフ/ブラック・ブラック/サンド・デューン/ケイパー・グローブ
サイズメンズ:25~33cm
レディース:22~29cm
ドロップ
つま先部とかかと部の高さの差
8mm
靴紐のタイプスピードシューレース
※結ばずに脱ぎ履きできるタイプ
画像出典:On 公式サイト

クラウド6に防水機能が付いたモデルが「クラウド6 ウォータープルーフ」です。

シューズのアッパーには防水メンブレンを使用しており、雨の日でも足の中はドライに保つことができます

クラウド6同様に、脱ぎ履きしやすい「スピードシューレース」を搭載しています。

また、296gと軽量なため、雨の日以外の日常のシューズとしても最適なモデルです。

クラウド6のまとめ

クラウド6に関する疑問やクラウド5との違いについて、解消されましたか?

最後に、クラウド6がおすすめできる人・おすすめできない人を振り返ります。

クラウド6のレビューまとめ

◯クラウド6をおすすめできる人
・ランニングやウォーキングに使いたい
・カジュアルなデザインが好み
クラウド5を持っていない

△クラウド6をおすすめできない人
・シャープなデザインが好み
・クラウド5を持っている

参考文献

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