メンズ向けOn(オン)スニーカーのおすすめ46選|人気モデルや普段使い用の違いも解説

スニーカー
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普段履きのおしゃれスニーカーとしてOnをチェックしているけれど、「どのモデルが良いの?」「種類がありすぎて分からない!」と、モデル選びに困っていませんか?

そこでこの記事では、自分に合ったメンズ向けOnスニーカーのおすすめモデルを紹介します。

はじめて、Onのスニーカーを探す方は、ぜひチェックしてくださいね。

Onおすすめスニーカーの比較チャート

Onおすすめスニーカー一覧

モデル名クラウド6クラウド 6
ウォータープルーフ
ロジャー
アドバンテージ
クラウドモンスタークラウドランナー 2
ウォータープルーフ
クラウドサーファー2クラウドホライズン
ウォータープルーフ
クラウドロック ミッド
ウォータープルーフ
クラウドサーファー トレイル
ウォータープルーフ
価格18,700円20,900円17,600円22,000円22,000円20,900円24,200円27,500円23,100円
重量267g296.3g321.5g275g320g261g357g441g320g
防水
タイプタウンユースタウンユースタウンユースランニングランニングランニングハイキングハイキングトレイルランニング
画像出典:On 公式サイト

※本記事に掲載している商品情報・価格は、2025年3月時点のものになります。
※本記事に掲載している商品価格は全て税込み表記です

▼2025年3月9日更新
・新製品「クラウド6 ウォータープルーフ」「クラウド 6 コースト」の製品情報を追加しました
▼2025年2月28日更新
・新製品「クラウドモンスター ヴォイド」の製品情報を追加しました
▼2025年2月9日更新
・新製品「クラウド 6」「クラウドサーファー 2」の製品情報を追加しました
▼2025年2月4日更新
・Onおすすめスニーカーのチャート図画像を追加しました
▼2025年1月6日更新
・価格改定に合わせ、記事内の商品価格を修正しました
・以下の商品を追記しました
「Cloudrock Low WP」「Cloudrock Mid WP」「Cloudsurfer Next Lumos」「Cloudspark」

On(オン)はどんなスニーカーブランド?人気・評価が高い理由を解説

Onのスニーカーが人気なのは知っているけれど、どんなブランドなのか知らない方も多いのではないでしょうか?

そこで、ここではOnのスニーカーの特徴を3つのポイントで解説します。

気になるポイントからチェックしてください。

On(オン)は2010年に始まったスイス発のシューズブランド

Onは、2010年に誕生した、スイス発のシューズ・スニーカーブランドです。

元プロアスリートのオリヴィエ・ベルンハルトが創業に関わり、最先端技術を採用した高機能シューズをリリースしているのが特徴。

リオ五輪ではOnのシューズを履いた選手が銀メダルを獲得するなど、その高機能さで世界中のアスリート・ランナーから高い支持を集めています。

現在では、50ヵ国・6000店舗以上で販売されるなど、Onは全世界で人気のスニーカーブランドになるまで成長しました。

雲の上の走りを実現する「クラウドテック(CloudTec®)」パーツ

Onのスニーカーの最大の特徴が、ソールの中央が空洞になった「クラウドテック(CloudTec)」パーツ。

その独特な形状のソールが、着地時の衝撃を​​やわらげて吸収。その快適な走り心地により、「雲の上の走り」とも呼ばれています

また、人気モデルの「クラウド6」では、結ぶ必要なくサイズがフィットできる「スピードシューレース」を採用しており、脱ぎ履きに便利なのも魅力です。

On(オン)スニーカーのテクノロジーを全解説

On(オン)のスニーカー機能は横文字や英語が多いため、どんなメリットがあるのか、なかなか分かりにくいもの。

ここでは、On(オン)のスニーカー・シューズに搭載されているテクノロジーを解説します。

  • CloudTec®クラウドテック)
    On独自の​​クッショニングシステム。中央が​​空洞に​​なった​​ソールが​​路面からの​​衝撃を​​吸収する。
  • Speedboard®(スピードボード)
    シューズ内部のプレートが、ランナーの​​走りに​​合わせて​​フレキシブルに​​曲がる​​ことで、​​着地時に​​生まれる​​エネルギーを​​利用して​​推進力を​​生み出す。
  • Helion™(ヘリオン)
    Onの次世代クッショニングシステム。軽量で​耐久性に​優れ、​大きな​反発力を​発揮する。
  • Missiongrip™(ミッショングリップ)
    ハイキングやオフロードに最適なソール。スイスアルプスで実証済みのグリップ力により、山道も安心して進める。

なお、モデルごとに搭載している機能・特徴は異なります。Onのスニーカー・シューズ選びの参考にしてくださいね。

「シューズ界のアップル」と評されるほどおしゃれでミニマルなデザイン

Onのランニングシューズは、洗練されたミニマルなデザインから、「シューズ界のアップル」と評されることも。

その機能美から、海外セレブや国内芸能人にも多く愛用者がいます。

さらに、2022年には、ラグジュアリーブランドの「ロエベ(LOEWE)」とのコラボレーションシューズも発表するなど、ファッショナブルなスニーカーブランドとして、ますます注目度が高まっています。

メンズ向けOn(オン)スニーカーのおすすめ・人気モデル46選

モデル名クラウド6クラウド 6
ウォータープルーフ
クラウド 6
コースト
ロジャー
センターコート
ロジャー
アドバンテージ
ロジャープロ 2クラウドノヴァ
フォーム 2
クラウドノヴァ 2クラウドティルトクラウドローム
ウォータープルーフ
クラウドモンスタークラウドモンスター
ヴォイド
クラウドモンスター 2クラウドモンスター
ハイパー
クラウドランナー 2クラウドランナー 2
ワイド
クラウドランナー 2
ウォータープルーフ
クラウドサーファークラウドサーファー 2クラウドサーファー
ネクスト
クラウドサーファー
ネクスト ルモス
クラウドサーファー
ネクスト ワイド
クラウドスパーククラウドエクリプスクラウドスイフト 3クラウドスイフト 3 ADクラウドフロー 4クラウドストラトス 3クラウドフライヤー 5クラウドブーム
エコー 3
クラウドブーム
ストライク
クラウドX 3 ADクラウドX 4クラウドパルスクラウドノヴァ Xクラウドウルトラ 2クラウドサーファー
トレイル
クラウドサーファー トレイル
ウォータープルーフ
クラウドベンチャー
ピーク​ 3
クラウドアウェイ 2クラウドローム
ウォータープルーフ
クラウドホライズンクラウドホライズン
ウォータープルーフ
クラウドロック ロー
ウォータープルーフ
クラウドロック 2
ウォータープルーフ
クラウドロック ミッド
ウォータープルーフ
価格18,700円20,900円19,800円24200円17,600円25,300円17,600円20,900円20,900円22,880円22,000円22,000円23,100円27,500円18,700円18,700円22,000円19,580円20,900円18,700円18,700円18,700円20,900円23,100円19,580円19,580円19,580円22,000円20,900円32,780円36,300円18,480円19,800円19,800円20,900円21,780円20,900円23,100円20,900円18,700円22,880円22,000円24,200円23,100円27,500円27,500円
重量267g296.3g226g282g321.5g400g313.5g314.6g303g305g275g288.5g300g265g277g283g320g245g261g273g273g278g235g285g320g330g235g290g275g215g219g256.4g288g323g315.7g295g275g320g230g320g305g315g357g430.1g485g441g
防水
タイプタウンユースタウンユースタウンユースタウンユースタウンユーステニスシューズタウンユースタウンユースタウンユースタウンユースランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングワークアウトワークアウトワークアウトワークアウトトレイルランニングトレイルランニングトレイルランニングトレイルランニングアウトドアアウトドアハイキングハイキングハイキングハイキングハイキング
画像出典:On 公式サイト

ここからは、46種類のOnスニーカーから、メンズにおすすめのモデルをピックアップしてご紹介。

それぞれの利用シーン別に、特におすすめできるモデルを選別してご紹介します。

自分の用途に合わせて、気になるスニーカーからチェックしてくださいね。

普段履きにおすすめのメンズ向けOn(オン)スニーカー

モデル名クラウド6クラウド 6
ウォータープルーフ
クラウド 6
コースト
ロジャー
センターコート
ロジャー
アドバンテージ
クラウドノヴァ
フォーム 2
クラウドノヴァ 2クラウドティルトクラウドローム
ウォータープルーフ
価格18,700円20,900円19,800円24200円17,600円17,600円20,900円20,900円22,880円
重量267g296.3g226g282g321.5g313.5g314.6g303g305g
防水
カラー5色5色2色2色7色2色2色4色2色
画像出典:On 公式サイト

はじめに、普段履きにおすすめのOnスニーカーをご紹介します。

その中でも、特におすすめできるモデルを3種類ピックアップして詳しく解説します。

気になるモデルからチェックしてくださいね。

クラウド 6(Cloud 6)

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Cloud 6-2
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Cloud 6-5
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画像出典:On 公式サイト

クラウド6の特徴

  • 人気モデル「クラウド5」をアップデート
  • 靴紐を結ばず履けるシューレース
  • コーデに合わせやすいデザイン
価格18,700円
重さ267g
防水機能なし
カラー5色

Onのアイコンモデル「クラウド5」を刷新した次世代モデルが「クラウド6」です。

シンプルなデザインはそのままに、​ヒール構造が​改良され、​サポート力が​一段と​アップしました

また、靴紐を結ばず履ける「スピードシューレース」など、前モデルで使いやすい機能は引き継がれています。

新しいソックライナーにより、脱ぎ履きしやすくなったのも改良されたポイントです。

クラウド 6 ウォータープルーフ(Cloud 6 WP)

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Cloud 6 WP02
Cloud 6 WP03
Cloud 6 WP04
Cloud 6 WP05
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クラウド6の特徴

  • 人気モデル「クラウド5 WP」の次世代モデル
  • 防水仕様で雨の日も安心
  • コーデに合わせやすいデザイン
価格20,900円
重さ296.3g
防水機能
カラー5色
画像出典:On 公式サイト

最新モデルのクラウド6に防水機能が付いたモデルが「クラウド6 ウォータープルーフ」です。

シューズのアッパーには防水メンブレンを使用しており、雨の日でも足の中はドライに保つことができます

また、クラウド6同様に脱ぎ履きしやすい「スピードシューレース」を搭載しています。

296gと軽量なため、雨の日以外の日常のシューズとしても最適なモデルですよ。

ロジャー アドバンテージ(THE ROGER Advantage)

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画像出典:On 公式サイト

ロジャー アドバンテージの特徴

  • アッパー部分は人工皮革を使用
  • ソール内部にクラウドテック搭載
  • ヒール部分にTHE ROGERのロゴ
価格17,600円
重さ321.5g
防水機能なし
カラー7色

​​​​​テニス界のレジェンドプライヤー、ロジャー・フェデラーと​​​​​共同開発した​​​​​スニーカーです。

クラウドテック搭載など、Onスニーカーの機能性の高さはそのままに、クリーンでシンプルなデザインを実現しています。

そのデザイン性の高さから、オフィスカジュアルやデートなどのフォーマルなシーンにもぴったり。

2025年モデルは新設計により、さらにフィット感とクッション性がアップしました。

ジョギング・ランニングにおすすめのメンズ向けOn(オン)スニーカー

モデル名クラウドモンスタークラウドモンスター
ヴォイド
クラウドモンスター 2クラウドモンスター
ハイパー
クラウドランナー 2クラウドランナー 2
ワイド
クラウドランナー 2
ウォータープルーフ
クラウドサーファークラウドサーファー 2クラウドサーファー
ネクスト
クラウドサーファー
ネクスト ワイド
クラウドエクリプスクラウドスイフト 3クラウドスイフト 3 ADクラウドフロー 4クラウドストラトス 3クラウドフライヤー 5クラウドブーム
エコー 3
クラウドブーム
ストライク
価格22,000円22,000円23,100円27,500円18,700円18,700円22,000円19,580円20,900円18,700円18,700円23,100円19,580円19,580円19,580円22,000円20,900円32,780円36,300円
重量275g288.5g300g265g277g283g320g245g261g273g278g285g320g330g235g290g275g215g219g
防水
カラー7色4色8色3色6色3色2色5色4色5色2色3色8色3色3色4色2色3色2色
画像出典:On 公式サイト

続いて、ジョギングやランニングにおすすめのOnスニーカーをご紹介します。

その中でも、特におすすめできるモデルを3種類ピックアップして詳しく解説します。

気になるモデルからチェックしてくださいね。

クラウドモンスター(Cloudmonster

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画像出典:On 公式サイト

クラウドモンスターの特徴

  • Onスニーカー最大級のクッション
  • ​​推進力を​​生み出す独自のプレート
  • ジョギングからフルマラソンに最適
価格22,000円
重さ275g
防水機能なし
カラー7色

​​​​​「クラウドモンスター」は、クッション性の高い極厚ソールを搭載した、Onのロードランニングシューズです。

Helion®(ヘリオン)スーパーフォームを搭載しており、着地の衝撃をしっかり吸収しながらランニングを楽しめます

さらに、前方​への​自然な​ローリングを​促進する独自のつま先形状により、心地よい走りを実現するのも特徴。

2022年の登場以来、ジョギングからフルマラソンまで多くのランナーに支持されています。

クラウドランナー2 ウォータープルーフ(Cloudrunner 2 Waterproof)

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画像出典:On 公式サイト

クラウドランナー2 ウォータープルーフの特徴

  • 防水付きの軽量ランニングシューズ
  • Helion™スーパーフォームを搭載
  • 小石が挟まりにくいアウトソール
価格22,000円
重さ270g
防水機能あり
カラー2色

​​​​​Onで防水付きのランニングシューズを探しているなら、「クラウドランナー2 ウォータープルーフ」がおすすめ。

ソフトな防水メンブレンがシューズ全体に使われており、ランニング時の突然の雨から、足の中を守ります

また、防水でありながら270gと軽量なため、普段使いのシューズにも向いています。

Helion™(ヘリオン)スーパーフォームによるクッション性の高さや、小石が挟まりにくいアウトソールなど、On独自の機能が満載のランニングシューズとなっています。

クラウドサーファー2(Cloudsurfer 2)

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Cloudsurfer 2-04
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画像出典:On 公式サイト

クラウドサーファー2の特徴

  • 高いクッショニング
  • ​​耐久性と​​走り心地の良いアウトソール
  • 通気性の高いメッシュを使用
価格20,900円
重さ261g
防水機能なし
カラー4色

​​​​​Onのシューズ中、高いクッショニングを実現しているのが「クラウドサーファー2」です。

コンピューターで最適化したミッドソール「CloudTec Phase®(クラウドテック フェーズ)」クッションを改良することで、よりなめらかなライド感を実現しました。

アウトソールを改良し、​​耐久性と​​走り心地も向上しているのがメリット。

さらに、アッパーも​再設計することで、​前作(クラウドサーファー)よりも​通気性の​高い​メッシュ構造を​採用しました。

ハイキング・トレイルランニングにおすすめのメンズ向けOn(オン)スニーカー

モデル名クラウドホライズンクラウドホライズン
ウォータープルーフ
クラウドサーファー トレイルクラウドサーファー トレイル
ウォータープルーフ
クラウドベンチャー
ピーク​ 3
クラウドアウェイ 2クラウドウルトラ 2クラウドローム
ウォータープルーフ
クラウドロック ミッド
ウォータープルーフ
価格22,000円24,200円20,900円23,100円20,900円18,700円23,100円22,880円27,500円
重量315g357g275g320g230g320g295g305g441g
防水
カラー2色4色6色4色2色3色2色1色2色
画像出典:On 公式サイト

最後に、ハイキング・トレイルランニングなど、アウトドアシーンにおすすめのOnスニーカーをご紹介します。

その中でも、特におすすめできるモデルは下記の3種類です。

気になるモデルからチェックしてみてください。

クラウドホライズン ウォータープルーフ(Cloudhorizon Waterproof)

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画像出典:On 公式サイト

クラウドホライズン ウォータープルーフの特徴

  • ハイキングに​特化した​設計
  • クッション性が高いハイキングモデル
  • 濡れた​路面も安心なグリップ力
価格24,200円
重さ357g
防水機能あり
カラー4色

​​​​​Onの​​​​​​ハイキングシューズの​​​​​​なかで​​​​​​最も​​​​​​クッション性が高いモデルが、「クラウドホライズン ウォータープルーフ」です。

ハイキングに​特化した​設計となっており、​厚みの​ある​CloudTec Phase®クッショニングが​着地時の衝撃を​和らげます

また、耐久性の高い​Missiongrip™ラバーソールが強力な​グリップ力を発揮し、濡れた​路面でも安定した足運びができます。

シューズには、高性能な​防水メンブレンが​使われているため、​突然の​雨や​想定外の​ぬかるみに遭遇しても安心なのが嬉しいポイント。​

クラウドサーファー トレイル ウォータープルーフ(Cloudsurfer Trail Waterproof)

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画像出典:On 公式サイト

クラウドサーファー トレイル ウォータープルーフの特徴

  • Onの最新テクノロジーを搭載
  • 雨や​ぬかる​みから守る防水設計
  • 小石が挟まらないアウトソール
価格23,100円
重さ320g
防水機能あり
カラー4色

​​​​​初級トレイルにおすすめにおすすめのOnのシューズが「クラウドサーファー トレイル ウォータープルーフ」です。

ラバー製のMissiongrip™アウトソールにより、グリップ力と安定感を確保した歩き心地を実現しています。

また、柔らかな走りを叶えるHelion™スーパーフォームやCloudTec Phase®など、Onの最新テクノロジーを余すことなく搭載しているのも魅力

アッパーには​防水メンブレンを​使用しており、​雨や​ぬかる​みから​足を​守りつつ、​内部を​ドライに​保ちます。

クラウドロック ミッド ウォータープルーフ(Cloudrock Mid WP)

Cloudrock Mid WP01
Cloudrock Mid WP02
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画像出典:On 公式サイト

クラウドロック ミッド ウォータープルーフの特徴

  • ランニング技術を登山に応用
  • 山道や悪路も柔らかな歩き心地
  • グリップ力の高いソール
価格27,500円
重さ441g
防水機能あり
カラー2色

Onの​​​​​​ランニングテクノロジーを​​​​​​登山に​​​​​​応用したモデルが、「クラウドロック ミッド ウォータープルーフ」です。

Helion™スーパーフォーム製の柔らかいミッドソールが、着地時の衝撃を吸収してくれ、柔らかな歩き心地を実現。

また、独自形状のアウトソールにより、柔らかい​土の​山道から硬い​岩場まで、​足場が​悪い​路面でも​グリップ力が​落ちないのが魅力です。

丈夫なリップストップ素材の​アッパーと防水機能により、風や​雨水の​浸入を​しっかり​防ぎ、​山行を​最後まで​楽しめます。

On(オン)スニーカーの選び方|普段履き・ランニングなど用途で選ぶ

ここからは、40種類以上もあるOnのスニーカーから、自分に合った選び方を解説。

Onのスニーカーは大きく分けて3種類に分けられ、用途ごとに選ぶのがおすすめです。

それぞれ、詳しく解説します。

普段履き・ワークアウト|人気モデル:クラウド6(Cloud 6)

モデル名クラウド6クラウド 6
ウォータープルーフ
クラウド 6
コースト
クラウドティルト
価格18,700円20,900円19,800円20,900円
重量267g296.3g226g303g
防水
画像出典:On 公式サイト
  • 代表的なモデル
    クラウド6(Cloud 6)
    クラウド6ウォータープルーフ(Cloud 6 Waterproof)
  • 価格帯
    15,240円~20,900円

普段履きにおすすめなのが、Onのアイコンモデルと呼ばれる「クラウド6」シリーズです。

「クラウドテック」ソール搭載と高機能ながら、全体的に装飾が抑えられており、街歩きから簡単なワークアウトまで、幅広いコーデに合いやすいデザインとなっています。

代表的なモデルは、クラウド6やクラウド6 ウォータープルーフです。

ジョギング・ランニング|人気モデル:クラウドモンスター(Cloudmonster)

モデル名クラウドモンスタークラウドモンスター
ヴォイド
クラウドモンスター 2クラウドモンスター
ハイパー
クラウドランナー 2
ワイド
クラウドランナー 2
ウォータープルーフ
クラウドサーファー 2
価格22,000円22,000円23,100円27,500円18,700円22,000円20,900円
重量275g288.5g300g265g283g320g261g
防水
画像出典:On 公式サイト
  • 代表的なモデル
    クラウドモンスター(Cloudmonster)
    クラウドランナー(Cloudrunner)
    クラウドサーファー2(Cloudsurfer 2)
  • 価格帯
    18,700円~22,000円

ジョギング・ランニングでOnのスニーカーを使いたいなら、クッション性が高く軽量なモデルを選ぶのがおすすめ。

5km程度のジョギングから、フルマラソンなどの長距離ランニングまで、幅広いシーンに適したシューズをラインナップしています。

代表的なモデルは、「クラウドモンスター」「クラウドランナー」です。

ハイキング・トレイルランニング|人気モデル:クラウドホライズン(Cloudhorizon)

モデル名クラウドホライズンクラウドホライズン
ウォータープルーフ
クラウドサーファー トレイルクラウドサーファー トレイル
ウォータープルーフ
クラウドローム
ウォータープルーフ
クラウドロック ロー
ウォータープルーフ
クラウドロック ミッド
ウォータープルーフ
価格22,000円24,200円20,900円23,100円22,880円23,100円27,500円
重量315g357g275g320g305g430.1g441g
防水
カラー2色4色6色4色1色3色2色
画像出典:On 公式サイト
  • 代表的なモデル
    クラウドホライズン(Cloudhorizon)
    クラウドサーファー トレイル(Cloudsurfer Trail)
  • 価格帯
    19,800円~37,180円

クッション性・グリップ力が高く、ハイキング・トレイルランニングにおすすめのシューズもラインナップしています。

防水モデルもあり、​突然の​雨や​想定外の​ぬかるみに​遭遇しても最後まで​ハイキングを​楽しめます

代表的なモデルは、「クラウドホライズン」や「クラウドサーファー トレイル」です。

メンズ向けOn(オン)スニーカーのQ&A

最後に、On(オン)スニーカーの気になる疑問を解決します。

ランニングシューズとスニーカーの違いは?

ランニングシューズとスニーカーの違いについては、下記の通りです。

  • ランニングシューズ
    ランニングやジョギングに特化しており、蒸れを防ぐ通気性や反発性、足のブレを抑える設計など、走行をスムーズにできる機能が備わっている。
  • スニーカー
    日常的な歩行や軽いワークアウトができる機能が備わっている。ファッション性の高いモデルが多く、普段使いにもおすすめ。

Onスニーカーの直営店は?

2024年現在、Onスニーカーの直営店は日本に1ヵ所のみあり、場所は東京渋谷区にあります。

Onスニーカーの直営店の場所や特徴について、解説します。

東京|On Tokyo(オン トーキョー)

住所〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目17−27
営業時間11時~18時30分
年中無休

アジア初のOnシューズのフラッグシップ店として、2022年にオープンしたのが「On Tokyo

フロア内には、222kgの巨大な岩のディスプレイがあり、これはスイスのエンガディン渓谷に実在する岩を再現したもの。

さらに、走り方をカメラで分析することで、自分に合った最適なシューズを提案してくれるのも魅力です。

また、Onの取り扱い店舗は、公式サイトから調べることができます。東京以外の地域に住んでいる方は、ぜひチェックしてくださいね。

メンズ向けOn(オン)スニーカーのまとめ

この記事では、Onのスニーカーについての選び方や、おすすめランキングについて解説しました。

ぜひ、自分に合ったOnスニーカーを選んで、ワークアウトやランニングを思いっきり楽しんでくださいね。

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