街着用や梅雨時期のアウターとしてノースフェイスのレインジャケットが気になるけれど、
「おすすめモデルはどれ?」
「どれが一番防水性能が高いの?」
と、自分に合ったレインジャケットが見つからず困っていませんか?
そこでこの記事では、ノースフェイスのレインジャケット・ウェアのおすすめ商品を解説しています。
▼ノースフェイスのレインジャケットおすすめ
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品名 | ベンチャージャケット (メンズ) | ドットショットジャケット | ストライクトレイル ジャケット(メンズ) | フューチャーライト ドリズルジャケット(メンズ) | スクープジャケット (メンズ) | マウンテンレインテックス ジャケット(メンズ) | ストアウェイジャケット (メンズ) | マウンテンライト ジャケット(メンズ) | クライムライト ジャケット(メンズ) | マウンテンジャケット (メンズ) |
価格 | 18,700円 | 24,200円 | 24,200円 | 30,800円 | 33,000円 | 33,000円 | 39,600円 | 44,000円 | 50,600円 | 59,400円 |
重さ | 約230g(Lサイズ) | 公式サイトに 記載無し | 約125g(Lサイズ) | 公式サイトに 記載無し | 約685g(Lサイズ) | 約485g(Lサイズ) | 約500g(Lサイズ) | 約735g(Lサイズ) | 約285g(Lサイズ) | 約810g(Lサイズ) |
※本記事に掲載している商品情報・価格は、2025年3月時点のものになります。
※本記事に掲載している商品価格は全て税込み表記です。
ノースフェイスのレインジャケットの特徴は? 独自素材やゴアテックスについて解説

画像出典:ザ・ノース・フェイス
ノースフェイス(The North Face)は、1966年にアメリカのサンフランシスコで創業した、世界的に人気なアウトドアブランドです。
独自開発の素材や高機能防水素材「ゴアテックス」を採用したレインウェアを多数リリースしており、近年はデザイン性の高さで街着用としても人気です。
ここでは、ノースフェイスのレインジャケットに使用されている防水素材について解説します。
ノースフェイスで使われている防水素材
素材名 | 特徴 | 搭載モデル |
![]() ハイベント | ノースフェイス独自開発の素材。 防水性に加えて、透湿性の高さにより 発汗によるウエア内の蒸れを防ぎ、 快適に保つ。 | ・ベンチャージャケット ・ドットショットジャケット ・ストライクトレイルジャケット ・スクープジャケット |
![]() フューチャーライト | ノースフェイス独自開発の防水素材。 高い防水・透湿性がありながら、 伸縮性があり、 着心地がしなやかなのが特徴。 | ・フューチャーライトドリズルジャケット ・フューチャーライトトレイルピークジャケット |
![]() ゴアテックス | アメリカのゴア社が開発する防水素材。 優れた防湿性・透湿性に加え、 耐久性が高い。 中~高価格帯のモデルに搭載。 | ・マウンテンレインテックスジャケット ・ストアウェイジャケット ・マウンテンライトジャケット など |
ここまで、ノースフェイスのレインジャケットの特徴について解説しました。
続いて、ノースフェイスのレインジャケットのおすすめモデルを紹介します。
ノースフェイスのレインジャケットおすすめ10選
ここからは、ノースフェイスのレインジャケット15モデルの中から10モデルを厳選。
タイプ別におすすめのモデルを解説します。
▼ノースフェイスのレインジャケット一覧
それぞれ、1つずつご紹介します。
ノースフェイスのレインジャケットおすすめ5選
ここからは、ノースフェイスの独自素材を使った比較的リーズナブルなレインジャケットを紹介します。
▼商品名クリックで詳しい紹介に移ります
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品名 | ベンチャージャケット (メンズ) | ドットショットジャケット | ストライクトレイル ジャケット(メンズ) | フューチャーライト ドリズルジャケット(メンズ) | スクープジャケット (メンズ) |
価格 | 18,700円 | 24,200円 | 24,200円 | 30,800円 | 33,000円 |
重さ | 約230g(Lサイズ) | 公式サイトに 記載無し | 約125g(Lサイズ) | 公式サイトに 記載無し | 約685g(Lサイズ) |
カラー | 5色 | 4色 | 2色 | 4色 | 3色 |
防水性 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
サイト |
続いて、モデルを1つずつご紹介します。
ベンチャージャケット(メンズ)
画像出典:ザ・ノース・フェイス
ベンチャージャケットの特徴
- 230gの軽量防水ジャケット
- 汗がべとつきにくい裏地
- 持ち運びに便利なサック付き
価格 | 18,700円 |
重量 | 約230g |
防水機能 | ◯ |
軽量なため、街着からスポーツまで幅広く活躍する防水アウターが「ベンチャージャケット」です。
約230gと軽量なボディに、独自開発の防水素材「ハイベント」が雨や風をシャットアウト。
さらに裏地には、汗をかいてもべとつきにくい「ラミネートフィルム・Clear-D」を採用することで、運動時の不快感を軽減します。
付属のサックにコンパクトに丸めて収納できるため、持ち運び用のレインウェアとしても便利です。
カラー | 5色 ディープマルベリー、クレイグレー、アイアンシトラス、アーバンネイビー、ブラック |
素材 | HYVENT Biobased Nylon Clear D(2.5層)(表側:ナイロン100%、裏側:ポリウレタンラミネーション) |
サイズ | S、M、L、XL、XXL |
ドットショットジャケット
画像出典:ザ・ノース・フェイス
ドットショットジャケットの特徴
- 軽量な高機能防水素材を採用
- 街着でも着やすいデザイン
価格 | 24,200円 |
重量 | 公式サイトに 記載無し |
防水機能 | ◯ |
街着のアウターを兼ねたレインウェアとしても、オシャレに着られるジャケットが「ドットショットジャケット」です。
軽量な独自開発の防水素材「ハイベント」を採用することで、雨や冷気を防ぎながら蒸れによる不快感が少ないのが特徴。
フロントはダブルフラップによるジッパーが見えないデザインのため、スポーティな印象が少ないのもメリットです。
カラー | 4色 アスファルトグレー、エステートブルー×ヒーローブルー、ケルプタン、ブラック |
素材 | 40D/80D Taslan Nylon HYVENT-D(2.5層)(表側:ナイロン100%、裏側:ポリウレタンコーティング) |
サイズ | S、M、L、XL、XXL |
ストライクトレイルジャケット(メンズ)
画像出典:ザ・ノース・フェイス
ストライクトレイルジャケットの特徴
- 高機能な防水透湿素材を採用
- 約125gと超軽量
- 動きやすいパターンで制作
価格 | 24,200円 |
重量 | 約125g(Lサイズ) |
防水機能 | ◯ |
軽量で高機能な防水レインウェアを求めている人におすすめなのが「ストライクトレイルジャケット」。
約125gと超軽量でありながら、耐水圧20,000mm、透湿性40,000g/m²というハイスペックな防水生地を採用しているのが特徴。
さらに、人間工学に基づいたパターンで仕上げており、動きやすさにも優れているのがメリットです。
カラー | 2色 クリア、ブラック |
素材 | 10D HYVENT Lightweight Nylon(3層)(表側:ナイロン100%、中間層:ポリウレタンラミネーション、裏側:ナイロン100%) |
サイズ | S、M、L、XL |
フューチャーライトドリズルジャケット(メンズ)
画像出典:ザ・ノース・フェイス
フューチャーライトドリズルジャケットの特徴
- 独自開発の高機能防水素材を使用
- 擦れに強い丈夫な生地
- スタッフサック付き
価格 | 30,800円 |
重量 | 公式サイトに 記載無し |
防水機能 | ◯ |
体のラインを拾わないしっかりとした生地感の防水ジャケットが「フューチャーライトドリズルジャケット」です。
防水生地には、独自開発の「フューチャーライト」を採用しており、高い防水性と快適な通気性を実現しています。
さらに、表地には50デニールに厚手の生地を採用しており、ハリがありながらもしなやかな着心地がメリット。
スタッフサックが付いているため、携帯して持ち運ぶのにも便利です。
カラー | 4色 クレイグレー、TNFオレンジ×ブラック、アーバンネイビー、ブラック |
素材 | 50D Recycled Polyester FUTURELIGHT(3層)(表側:ポリエステル100%、中間層:ポリウレタン エレクトロスピニング膜、裏側:ナイロン100%) |
サイズ | S、M、L、XL |
スクープジャケット(メンズ)
画像出典:ザ・ノース・フェイス
スクープジャケットの特徴
- スノースポーツにもおすすめ
- 独自開発の防水素材を採用
- インナーを連結できる
価格 | 33,000円 |
重量 | 約685g(Lサイズ) |
防水機能 | ◯ |
タウンユースからスノースポーツまで幅広く活躍する防水ジャケットが「スクープジャケット」です。
表地には防水透湿性に優れた2層構造の素材「HYVENT」を使用しており、フロントはダブルフラップ仕様で雨や雪の浸入を軽減します。
内側の専用ファスナーでインナーを連結できる「ジップインジップシステム」に対応しており、寒さのレベルに合わせて保温力を高めることができます。
カラー | 3色 ケルプタン、ニュートープ、ブラック |
素材 | <表地>Recycled Nylon Faille weave HYVENT(2層)(表側:ナイロン100%、裏側:ポリウレタンコーティング)<裏地>TNF Embossed Taffeta(ポリエステル100%) |
サイズ | S、M、L、XL、XXL |
ゴアテックス採用のレインジャケットおすすめ5選
高機能防水生地の「ゴアテックス」を使用した、ノースフェイスのレインジャケットのおすすめをご紹介します。
▼商品名クリックで詳しい紹介に移ります
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品名 | マウンテンレインテックス ジャケット(メンズ) | ストアウェイジャケット (メンズ) | マウンテンライト ジャケット(メンズ) | クライムライト ジャケット(メンズ) | マウンテンジャケット (メンズ) |
価格 | 33,000円 | 39,600円 | 44,000円 | 50,600円 | 59,400円 |
重さ | 約485g(Lサイズ) | 約500g(Lサイズ) | 約735g(Lサイズ) | 約285g(Lサイズ) | 約810g(Lサイズ) |
カラー | 4色 | 5色 | 6色 | 5色 | 5色 |
防水性 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
サイト |
続いて、モデルを1つずつご紹介します。
マウンテンライトジャケット(メンズ)
画像出典:ザ・ノース・フェイス
マウンテンライトジャケットの特徴
- 高機能防水素材「ゴアテックス」を採用
- 耐久性の高い70デニールの生地
- インナーを追加できるシステムに対応
価格 | 44,000円 |
重量 | 約735g |
防水機能 | ◯ |
ノースフェイスの人気防水アウターが「マウンテンライトジャケット」です。
70デニールと耐久性の高い生地に、高機能防水素材「ゴアテックス」を採用するなど、機能性に優れたアウターとなっています。
さらに、別売りのインナーをジッパーで取り付けられる「ジップインジップシステム」にも対応しており、真冬でも使えます。
トレッキングやキャンプなどアウトドアだけでなく、街着にも最適な1着です。
カラー | 6色 アイアンシトラス×アプリコットグレーズ、ブラック×アスファルトグレー、ヒーローブルー×エステートブルー、ケルプタン、ニュートープ、ブラック |
素材 | <表地>70D Recycled GORE-TEX(2層)(表側:ナイロン100%、裏側:ePE)<裏地>TNF Embossed Taffeta(ポリエステル100%) |
サイズ | S、M、L、XL、XXL |
マウンテンレインテックスジャケット(メンズ)
画像出典:ザ・ノース・フェイス
マウンテンレインテックスジャケットの特徴
- 軽量で防水性能が高いジャケット
- 3層構造のゴアテックス素材
- スタッフサック付き
価格 | 33,000円 |
重量 | 約485g (Lサイズ) |
防水機能 | ◯ |
軽量性と防水性のバランスが良いゴアテックスジャケットが「マウンテンレインテックスジャケット」。
70デニールの厚手の生地に、3層構造のゴアテックス素材を組み合わせることで、高い防風性と防水機機能を両立させているのが特徴です。
また、フードは本体の襟部分に収納できるビルトイン仕様のため、利用シーンやコーディネートに合わせて便利に使い分けできます。
さらに、スタッフサック付きのため、コンパクトに持ち運びしやすいのもメリットです。
カラー | 6色 ブラック×アスファルトグレー、キャバングレー×クレイグレー、ブラック×TNFグリーン、ケルプタン、アーバンネイビー、ブラック |
素材 | GORE-TEX(3層) (表側:ナイロン100%、中間層:ePTFE、裏側:ナイロン100%) |
サイズ | S、M、L、XL、XXL |
マウンテンジャケット(メンズ)
画像出典:ザ・ノース・フェイス
マウンテンジャケットの特徴
- ノースフェイスの定番アウター
- 防水生地「ゴアテックス」を採用
- インナーを連結可能
価格 | 59,400円 |
重量 | 約810g (Lサイズ) |
防水機能 | ◯ |
1985年の登場以来、改良を重ねてきたノースフェイスを代表する山岳用アウターシェルが「マウンテンジャケット」。
表地には、耐久性に優れた150デニールの表地と防水生地の「ゴアテックス」を使用することで、悪天候にも対応します。
裏地の肩や脇下にレーザーパンチングによる穴を施しており、衣服内のムレを効率的に排出できるのもメリット。
インナーを連結できる「ジップインジップシステム」に対応しているため、気温に合わせて保温力を調整できます。
カラー | 5色 アルパインプラム、オキシダイズドブロンズ、ブラック、アーバンネイビー、クレイグレー |
素材 | <表地>150D GORE-TEX Plain Woven(2層)(表側:ナイロン100%、裏側:ePTFE)<裏地>30D Ripstop Nylon(ナイロン100%) |
サイズ | XS、S、M、L、XL、XXL |
クライムライトジャケット(メンズ)
画像出典:ザ・ノース・フェイス
クライムライトジャケットの特徴
- 軽量な防水ジャケット
- 柔らかい裏地のゴアテックス
- 脇下にベンチレーション付き
価格 | 50,600円 |
重量 | 約285g (Lサイズ) |
防水機能 | ◯ |
軽量なゴアテックスジャケットを探している人におすすめなのが、「クライムライトジャケット」です。
285gとゴアテックスジャケットの中では超軽量なため、梅雨時期や突然の雨にサッと羽織りやすいのがメリット。
さらに、裏地がニット素材の肌触りを持つ「GORE-TEX C-Knit Backer」を採用しているため、着心地が良いのも特徴です。
脇下にベンチレーションが付いているため、運動時の蒸れを放出しやすい点もポイント。
カラー | 5色 20D Recycled Nylon GORE-TEX C-Knit Backer(3層) (表側:ナイロン100%、中間層:ePE、裏側:ナイロン100%) |
素材 | クレイグレー、ブラック×デジタルオレンジ、アーバンネイビー×インディゴプラム、ブラック×アーバンネイビー、ブラック |
サイズ | S、M、L、XL、XXL |
ストアウェイジャケット(メンズ)
画像出典:ザ・ノース・フェイス
ストアウェイジャケットの特徴
- 1982年の名品をアップデート
- 2層構造のゴアテックスを採用
- スタッフサック付きで持ち運べる
価格 | 39,600円 |
重量 | 約500g (Lサイズ) |
防水機能 | ◯ |
1982年に誕生したレインジャケットを現代の技術でアップデートさせたのが「ストアウェイジャケット」です。
2層構造のゴアテックスに50デニールの生地を採用し、防水性と軽量性のバランスが良いのが特徴です。
また、スタッフサック付きなので、コンパクトに収納して持ち運べるのもメリット。
ゆったりとしたシルエットでシンプルなデザインなので、アウトドアのみならず普段使いもしやすい防水ジャケットです。
カラー | 6色 TNFグリーン、アーバンネイビー×ソーラーブルー、アスファルトグレー×ケルプタン、スマック×ケルプタン、ケルプタン、ブラック |
素材 | <表地>50D Recycled GORE-TEX(2層) (表側:ポリエステル100%、裏側:ePE) <裏地>Recycled PolyRipstop(ポリエステル100%) |
サイズ | XS、S、M、L、XL |
ノースフェイスのレインジャケットのまとめ
この記事では、ノースフェイスのレインジャケットのおすすめモデルを解説しました。
最後に、記事内で紹介したおすすめモデルを振り返ります。
ノースフェイスのレインジャケットおすすめ10選
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品名 | ベンチャージャケット (メンズ) | ドットショットジャケット | ストライクトレイル ジャケット(メンズ) | フューチャーライト ドリズルジャケット(メンズ) | スクープジャケット (メンズ) | マウンテンレインテックス ジャケット(メンズ) | ストアウェイジャケット (メンズ) | マウンテンライト ジャケット(メンズ) | クライムライト ジャケット(メンズ) | マウンテンジャケット (メンズ) |
価格 | 18,700円 | 24,200円 | 24,200円 | 30,800円 | 33,000円 | 33,000円 | 39,600円 | 44,000円 | 50,600円 | 59,400円 |
重さ | 約230g(Lサイズ) | 公式サイトに 記載無し | 約125g(Lサイズ) | 公式サイトに 記載無し | 約685g(Lサイズ) | 約485g(Lサイズ) | 約500g(Lサイズ) | 約735g(Lサイズ) | 約285g(Lサイズ) | 約810g(Lサイズ) |